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『膝について』 岡山市中区高屋のありがとう整骨院

最終更新: 2018年3月28日


ありがとう整骨院の山口です!



患者様から

「膝が痛くて病院行ってレントゲン撮ったら、

問題ないって言われたんです...」


「そんな事ってあるの?」


というご質問を頂きましたので、

膝についてお話します。




先に質問の答えをいうと

「よくあるケースです」

骨に異常がなくても痛みは出ます!



まず、

膝というのは人体の他の関節と比べても、

関節を安定させる役割の大半を周りの

筋肉に頼っています。


周りの筋肉の中でも特に重要なのが

太ももの筋肉です。


風邪で寝込んだなどの理由で

しばらく歩く量が減った後、

ふらついたり膝がガクガクした

経験がある方も多いと思います。



これは、

太もも周りの筋肉が痩せてしまい、

関節が不安定になるために起こります。



また、

歩き方や立ち方に悪いクセがあると、

太ももの筋肉の一部が

うまく動かせなくなります。


そうすると、

筋肉が痩せて力が出せなくなって

膝が不安定な状態となります。


不安定になると炎症が起きたり、

関節に引っかかる感覚などが

出て痛くなります!



今回質問された患者様は

足の小指側に体重を乗せるクセがあり、

太もも内側の筋肉がうまく使えずに

痩せてしまっていたことが

主な原因となっていました。



そのほかのケースとして、

運動をしていて筋肉も落ちていないのに

膝が痛くなる方もおられます。


これは後日その②でお話します。

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